店舗からのお知らせ

レモンマートル

こちらのふわふわと咲いているのはレモンマートルの花です。

レモンマートルは名前にレモンとつくだけあって、葉を少し触るだけでもレモンのさわやかな香りが漂います。

レモンに含まれる香りの成分「シラトール」がレモンの何十倍も含まれているため、葉を精油にしたり、お茶にしたりとハーブとしても利用されています。

レモンマートルはオーストラリアに自生するフトモモ科バクホウシア属の常緑樹で、ティートゥリーやユーカリの仲間です。自生地では最大20mほどまで成長しますが、日本ではだいたい樹高が1~3mほど。観葉植物としても育てられています。

暖地に自生する木なので、日当たりが良く冬は霜が当たらない場所で育てましょう。

 

今日は6月最終日、早いもので今年も半分が過ぎてしまいました!

今日は久々に良く晴れて、日差しの下では結構暑いです…これからの本格的な夏の到来に備えて、暑さに負けたいように人も植物もがんばっていきましょう!

新入荷情報も更新しましたので、よろしければ下記リンクからご覧ください

>>6月30日新入荷情報

エスカロニア・ピンクエル

こんにちは!

今日はなかなかに激しい雨が降ったり、はたと止んだりを繰り返している不思議なお天気です

梅雨時は花を咲かせる花木がちょっと少ないような気がしますが、アジサイやヤマボウシ、タイサンボクなどは遠くからでもぱっと目に留まるので、道すがら楽しませてもらっています

 

↑のお花は『エスカロニア・ピンクエル』、南米原産の半常緑低木です

濃く艶のある葉に房状に咲いたピンクの花がよく映えて、とてもかわいらしいです!

まとまってコンパクトな樹形になる常緑樹なので、庭木や生垣におすすめですよ

 

新入荷情報更新しました!

今回は多肉植物や大きなコウモリランなどちょっと珍しいものが入ってきていますので、良ければ下記リンクに一覧があるので見てみてくださいね

>>6月20日新入荷情報

 

ヤマボウシ

 

もうじきに梅雨に入る頃ということで、園内でもあちこちでヤマボウシの花が咲いています。上の写真は赤が強く出る品種の『紅富士』です。

花、といっても四弁の花びらに見えるのは総苞と呼ばれる部分で、中心に集まっている咲いているのが本来の花になります。この部分は夏にオレンジ色に実が熟して食べることができます。甘くて意外とおいしいですよ。

 

こちらは斑入りの葉が美しい『ウルフアイ』。分かりにくいですが花にも斑が入っています。

 

花数が多いのが特徴の『ミルキーウェイ』

 

まだ咲き始めたばかりなので白いですが、次第に赤く染まっていく品種の『富士鏡』

 

メインハウス前のヤマボウシの木にはクレマチスが絡んでいて黒紫色の花を咲かせていて、ヤマボウシの白い花とのコントラストがきれいです。

今回載せた以外にも、常緑のヤマボウシなどいろいろな品種があります。

ヤマボウシは花も綺麗で実も食べれて秋には紅葉が楽しめて、丈夫で育てやすいのでシンボルツリーにおすすめな木です。

 

新入荷情報更新しました。『ヤマボウシ・ウルフアイ』の小さな苗木も入ってきています。

>>5月23日新入荷情報

 

 

 

母の日

今日は母の日、といことで皆様何か贈ったり贈られたりされましたでしょうか?

お花だと定番のカーネーション以外にもアジサイが母の日の贈り物として人気です。

今の時期はアジサイがいろいろと入ってくるのでお店の中が華やか~になっております。

新入荷情報に細かく載せてありますのでよろしければご覧ください。

>>5月13日新入荷情報

 

今日は午後から大雨だったので植木の写真はあまり撮れませんでしたが、今園内で咲いている花をいくつかご紹介しますね。

こちらは先日花開いたばかりのアマリリス・キャンディアマデウス。白い花びらの縁にピンクが入っているのがとってもかわいくておしゃれです。

 

芍薬も咲きました。花の宰相と呼ばれるだけあって絵になる美しさ。

 

もともとの花のボリュームに加えて雨の重みで頭をもたげているこちらはビバーナム・スノーボール。咲き始めは黄緑色だった花が咲き進むにつれて真っ白く大きな手毬状に咲いて綺麗です。

 

去年ご紹介した紅花トチノキも咲いています。園内に植えられてているものは結構大きく成長した木なので沢山花をつけていて緑の葉に紅色の花が映えて綺麗です。秋に実が生るのも楽しみですね。

♪GW中のシンボルツリー祭り(4/28~5/6)のお知らせ♪

今日の午前中はすごい大雨でしたね…きれいに咲いていたシャクナゲやミツバツツジの花が落ちてしまっていて少々さみしいですが、これから咲く花や伸ばす葉にとっては恵みの雨となったことでしょう。

上の写真は『クロバナロウバイ・ハートレッジワイン』

ワインレッドのシックな花色がとてもおしゃれですね。樹高1~3mで丈夫で育てやすい木なので庭木におすすめです。

 

新入荷情報更新しました。>>4月25日新入荷情報

藤や桔梗、イングリッシュラベンダーなどの花苗の他、ブルーベリーや柑橘類が入ってきています。

 

 

さて、これからについてのお知らせですが4/28~5/6のゴールデンウィークの間、やまぼうしの花ではシンボルツリー祭りを行います!

シンボルツリーにおすすめな木を多数ご用意しますよ。

木には花が楽しめるもの、紅葉が綺麗なもの、病害虫に強いものなど、それぞれ様々な特徴がありますが、まずは大きく分けると落葉樹と常緑樹の2つがあります。

 

◆夏は生い茂り日陰を作ってくれて、冬は葉を落とし陽の光を取り入れてくれる落葉樹

…ヤマボウシ、ハナミズキ、ヒメシャラ、モミジ、アオダモ、エゴノキ、ジューンベリーなど

◆一年を通して葉を茂らせ、目隠しとしても利用できる常緑樹

…常緑ヤマボウシ、ソヨゴ、シマトネリコ、ハイノキ、オリーブ、ミモザ、ロドレイアなど

上で述べたものがシンボルツリーとしてよく使われる木の一部です。これらはもちろん、上記以外にもシンボルツリーにおすすめの木が場内にあるので、実際にいろいろ見比べてみるとおもしろいですよ。

店員にご相談いただければ植える場所の環境やご希望に合わせておすすめのシンボルツリーを提案しますので、お気軽にお声がけください。

この機会にぜひ、お庭のメインになる木を探してみませんか?

 

 

ツツジいろいろ

こんにちは、やまぼうしの花です。

先日はツツジがたくさん入荷されました!

上の写真に写っているのはクルメツツジです。白、ピンク、絞りが入ったものなどの咲き分けが楽しめる『常夏』、濃い紅色が美しい『若楓』、紫がかった濃いピンクが鮮やかな『裾濃の糸』 などの品種が入ってきています。

▲白のミツバツツジ。繊細な雰囲気がありとても美しいです。

こちらは珍しいミツバツツジの絞り咲き品種、『富士絞り』。紅白の咲き分けも楽しめます。

その他にもオンツツジやヤマツツジ、レンゲツツジなどが新しく入荷されましたよ。

新入荷情報に載っているのでよろしければご覧ください。

>>4月16日新入荷情報

 

リキュウバイ

こんにちは、ここ数日は朝晩が少し冷えますね。

桜はだいぶ散ってしまいましたが、園内では様々な花が次々と咲きはじめていますよ。写真はリキュウバイです。

リキュウバイは中国原産のバラ科落葉低木で、漢字で利休梅と書き、だいたい千利休の命日(4月21日)頃に白い花が咲きます。

リキュウバイは明治末期に日本に入ってきた花なので利休様と直接関係があるわけではありませんが、清楚な花が茶人に好まれ、茶花として利用されています。

可愛らしい丸いつぼみも特徴で、英名はパールブッシュと呼ばれています。

耐寒性も強く育てやすい花木なので、庭木におすすめです。

 

新入荷情報を更新しました。

下記リンクからも飛べますのでよろしければご覧ください。

>>4月9日新入荷情報

ジューンベリー

いよいよ4月に入りましたね。今年度もやまぼうしの花をよろしくお願いします。

園内のジューンベリーの花が少し咲き始めていました。

写真のお天気が曇り空でちょっと見づらいですが、桜に似た白い花です。

名前の通り6月頃に赤い実を付けます。実はそのまま食べたり、ジャムにしたりしてもおいしいですよ。秋には葉が黄色に黄葉して冬は落葉します。

四季様々に楽しめて耐寒性・耐暑性ともに強く育てやすいのでシンボルツリーにおすすめの木です。

 

新入荷情報更新しました!

よろしければ下記リンクよりご覧ください。

>>4月1日新入荷情報

オカメ桜

 

先日の春分の日は寒く、この辺りでは雪まで積もったので驚きました。

でも今日のように日が差しているととても暖かく、桜も各所で見頃の時期になっていますね。園内ではオカメ桜がきれいに咲いています。

 

オカメ桜は寒緋桜と富士桜(豆桜)をイギリスの園芸家が掛け合わせて作られた早咲きの桜です。

両木の特徴を受け継いで、濃いピンク色の小輪一重の花をうつむきがちに咲かせます。樹はあまり大きくならないので、お庭に植えるのにおすすめです。

開花時期は寒緋桜より少し遅く、染井吉野桜より早く咲きます。

鮮やかなピンクが遠目からでも目立ち、春の青空に映えてとてもきれいですよ。

 

新入荷情報を更新しました。

今回はエンレイソウやイワウチワなどの山野草が入荷されています!

よろしければ下のリンクからご覧ください。

>>3月25日新入荷情報

アボカドの花

こんにちは、やまぼうしの花です。

天候が安定せず気温の差が激しいですが、昨日はモンシロチョウが飛んでいるのを見かけました!さすがは啓蟄の季節…もうすぐ春分の日ですね。

園内では桜やボケ、花桃、姫コブシ、ユキヤナギ、サンシュユ、ヒュウガミズキ、ミツマタ、ウンナンオウバイなどがちらほらと咲き始めています。

花苗もいろいろと入ってくる時期になったので、これから景色がより色鮮やかになっていくのが楽しみですね。新入荷情報を更新しましたのでよろしければそちらもご覧ください。

先日もご紹介したハウス内にあるアボカドの花が咲きました。

品種は『ベーコン』。こんな感じの小さい花です。

 

以前アボカドは時間帯によってめしべとおしべの咲く時間が違うという話をしました。

アボカドは一つの花におしべとめしべがありますが、まずめしべが受粉可能な状態でおしべが寝た状態になって咲く『雌花』として咲き、そのあと花を閉じます。また翌日にはおしべが立ち花粉を出し、雌花は受粉できない状態になっている『雄花』として咲くようになっています。

開花のパターンは以下の二種類です。

 

Aタイプ…一日目の午前中に雌性で、二日目の午後に雄性になる

Bタイプ…一日目の午後に雌性で、二日目の午前に雄性になる

 

写真のアボカド・ベーコンでは雄花が咲いていますね。現在お店に置いてあるアボカドだとハスとメキシコーラがAタイプ。ベーコンとフェルテとズタノがBタイプです。

アボカドは自家結実性はあるものの、前述の性質を持つ雌雄異熟花なので自家受粉が起こりません。実を付けるには人工授粉させるか、異なる開花タイプの種類を植えると結実しやすくなります。

生存戦略のためこのように少々複雑な仕組みになっているんですね。

お店にいらした際は、ぜひ雌花と雄花の違いを見てみてください。

 

 

 

 

 

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