カナメモチの特徴
本州の伊豆半島より南に分布する木で、紅カナメモチといわれるものは新芽が赤いのが特徴。材を扇の要に用いたことから “カナメモチ”と名付けられたそうです。刈り込みに強く生垣用樹として適しており、高さのある生垣も作れます。
静岡県富士市、富士宮市周辺での生育状況
富士市、富士宮市周辺地域でもよく見かけられます。日当たりと水はけの良いところが適します。丈夫で耐寒性もあり、病害虫も少なく育てやすい木です。
©2007- (株)富士庭苑 All rights reserved.